ペット選びあれこれ


ペット選びあれこれ

「血統書」の甘い罠

我が国ではブランド志向が強く、犬種そして「血統書」により、「高級」イメージが植え付けられます。

そもそも血統書は公的な書類ではなく、血統書を発行することは商行為として誰でも自由にできるのです。

日本人はブランドに弱い、「血統書」があれば高く売れる、雑種は低く見られる、様々な要因が現在のペット販売形態を構成し、常識としてまかり通っているのが現状です。

ペットの卸し業者やペットショップは自分の仕入れルートや仕入価が後日判明すると困るので、仕入先が明らかになる可能性のある血統書の交付を嫌らう為、ルートを複雑化させたり、違う血統書発行団体から発行してもらったりしています。

そのため、通常1~2週間で発行される血統書が2~3ヶ月後に手元に届いたり、最悪届かないこともあるのです。

ちなみに東南アジアルートで輸入された“トイプードル”は一頭がなんと5,000円位だそうです。

「血統書」はあれば良し、なくてもペットはペットですから、こだわりすぎは間違いの元です。

法律上はペットは「物」ですが、ペットオーナーさん自身が「血統書」を保証書的に受け取ると本当に
「家族」としてではなく「物」として捉えているように思えてきます。

ペットは家族の一員、生き物です。それがたとえ拾った雑種の犬だったとしても・・・


ペットショップは?


ペットショップも同じで、見た目が清潔とか、店員さんの応対が親切というのもいいのですが、それだけで選んで本当にいいのでしょうか?

ペットショップでよく仔犬は3ヶ月まで定価で、4ヵ月以降は値下げして販売してますね。

何故って思った事はありませんか?

これも人間の心理をついたもので、18万円で売られていた犬が10万円になると「得した」と思えばいいのですが、高い買い物をするのだから
どうせなら良い犬を・・・となってしまいます。

良心的なペットショップに聞くと、「まともなショップやブリーダーなら4ヶ月以降で商売をする」と聞きました。

理由を聞いて納得、「3ヶ月までは犬の良し悪しが判別しにくい、4ヵ月以降は犬の欠点が見えてくる」とのことです。
例えば、変なところに模様が出てきたり、病気が出てきたりすることがあるのです。

では、全国出荷しているような超大手はどうかというと、全部ではないですが、ひどい所もあるようです。

前出のペットショップの方によると、「ダンボールに仔犬を詰め込んで出荷しており、ヒヨコの出荷のようで最悪!
輸送中の死亡もかなり多いだろう・・・」と嘆いていました。

けっして全てのショップがそうだとはいいませんが、そんなお店もあることを心に留め置いてください。

一軒だけでなく何軒も回ってみて、本当に信頼のできるショップを見つけてください。


ブリーダーは?

犬種専門のブリーダーさんをよく研究してから見つけてください。

ペットショップに紹介してもらうと、そのルートの特定のブリーダーになってしまいます。

信頼のおけるショップの紹介ならそれでもいいのですが、下手をするとグルになってだまされかねません。



動物病院にしてもペットショップ、ブリーダーにしても、あなたが選ぶ前に勉強することです。

負けないくらいの知識をもって接すれば舐められる事もなく、自分の考えでお気に入りのペットを見つけることができると思います。
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かわいいペットに愛情ある贈り物を・・。

犬の記憶術


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